ペンケースシースタイプ(3本差し)
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価格:5040円
このページの先頭へペン工房キリタのトップページへはこちらから筆記具以外は製造しない、というか出来ないと思っていましたが、 これだけはキリタの責任において創らなければならないと思いました。
色々なペンケースを試しても、どれも帯に短し襷に長し。
自社のペンを入れるのに譲れない条件を満たしたケースを、自社で (あ〜、すっきりした。
) ■ペンがケースの中に潜ってしまうタイプだと、どれが目的のペンなのか一目で分からない。
それに、ペンが潜っているタイプだと、とにかく取り出しにくいんだよね。
だから、ペンが潜らない浅めの落とし穴。
取り出しも楽々です。
■■ペンケースの中でペン同士が擦れたり当たると、大事なペンの表面に傷が付くのが心配だな。
だから、ケースの中でペン同士がぶつからない独立仕切りつきで安心です。
■■厚い革にクリップを指すタイプは、けっこう抜き差しがしにくいんだよね。
それに厚い革にずっと差していると、クリップがゆるくなるかも。
だから、クリップに指さない前提で設計しました。
すっと差し込んでいただけます。
抜き差しが楽々簡単です! ■■でもクリップに差さないタイプは、ケースの中でペンが行ったり来たり、ガタガタするのがいやなんだ。
だから、蓋の折り目位置を下げて、ペン上部と蓋の間の隙間を無くしました。
ガタガタしません。
■■ペンケースの留め具は、ケース自体が厚くなるし、当たるとペンがキズにもなるからやだな。
■無駄に嵩張ると、鞄の中で邪魔になるんだ。
最小限のペンをコンパクトに持ち歩きたいよね。
だから、フラップをスッと差すだけのシンプルさ。
余分な飾りや金具のないすっきりコンパクト設計です。
ポイント:ケースは先端で革を折り、下に行くほど厚みが先細りになっています。
これだとケースがコンパクトになる他、ケース中でのペンの座りにも良く、ガタガタ防止にもなります。
■■やっぱり日本製のペンケースにこだわりたいんだ。
どこで作ったのか分かると、安心だよね。
だから、実際の製造は、ペン工房と同じ東京江戸川区の老舗革工房、Cカンパニーさんに依頼しました。
材料はバッファロー(水牛)のタンニンなめし。
都内の作業場で手作業で作っていただきました。
シーカンパニーさんを訪問したときの様子はこちらから(Cカンパニーでは販売していません。
) 分厚い革を使っていないので、お好みでクリップを差しても使用できます。
対応するペンの太さは、 クリップを差さなければ本体の太さ10mm程度までですが、 クリップを差すことで13mm程度の太軸まで対応します。
(ただし、ケース自体が先細りになっているため、先端まで太い万年筆などは入らない場合もございます。
) 種類 オープンタイプ 素材 バッファロー(水牛)のタンニンなめし 寸法 50mm X 145mm X 25mm 収納本数 2本 収納可能 ペンサイズ 太さ:13mmまで 長さ:140mmまで 化粧箱に入れてお届けします。
  ブラック ブラウン